太陽光発電日本メーカーはもっと海外市場に
日本メーカーは国内の需要に期待するのではなく、市場が拡大している海外に対して積極的に手を打っていくべきだと思います。
海外市場は日本市場に比べにならないほど大きいのです。
しかも市場は急拡大しているのですから参入しない手はありません。
日本は太陽光発電市場のシェアを落としたとはいえ、まだ挽回の余地はありますし、技術力はトップクラスなのは間違いありません。
中国メーカーは急拡大してきていますが、技術力が追いつかず、先行きが怪しくなっているのです。
日本は高い技術力を武器に、どんどん海外市場に参入していくべきだと思います。
日本メーカーは、太陽光発電に対して研究を続けてきたわけですから、多くのノウハウの蓄積があると思います。
日本は技術力に対しては自信を持っていいと思います。
ただ、他の国々も需要が急拡大していることで技術力も日本に追いつこうと必死に努力してきています。
少しでも技術のアドバテージがあるうちに日本はトップシェアを奪還して、そして突き放していくべきだと思いますね。
そのためにはさらに技術力を磨いていくことはもちろんですが、販売力を高めていく必要性があります。
販売力を高めていくには、海外の現地にどんどん人を送り込むことが一番だと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電