太陽光発電日本メーカーはもっと海外市場に

日本メーカーは国内の需要に期待するのではなく、市場が拡大している海外に対して積極的に手を打っていくべきだと思います。

海外市場は日本市場に比べにならないほど大きいのです。

しかも市場は急拡大しているのですから参入しない手はありません。

日本は太陽光発電市場のシェアを落としたとはいえ、まだ挽回の余地はありますし、技術力はトップクラスなのは間違いありません。

中国メーカーは急拡大してきていますが、技術力が追いつかず、先行きが怪しくなっているのです。

日本は高い技術力を武器に、どんどん海外市場に参入していくべきだと思います。

日本メーカーは、太陽光発電に対して研究を続けてきたわけですから、多くのノウハウの蓄積があると思います。

日本は技術力に対しては自信を持っていいと思います。

ただ、他の国々も需要が急拡大していることで技術力も日本に追いつこうと必死に努力してきています。

少しでも技術のアドバテージがあるうちに日本はトップシェアを奪還して、そして突き放していくべきだと思いますね。

そのためにはさらに技術力を磨いていくことはもちろんですが、販売力を高めていく必要性があります。

販売力を高めていくには、海外の現地にどんどん人を送り込むことが一番だと思います。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電に関するトラブルの話

太陽光発電を導入したはいいが、思った様な発電量を得ることできず購入した業者に連絡しました。すると、春先まで待ってその上で発電量が少なければ料金をとらずに太陽電池の増設を行うと対応されました。

そして今年に入り、4月に販売業者から発電量の状態を聞く電話が一度だけあったのですが、その後連絡しても、業者と電話がつながらない状態でした。

そして一ヶ月ほどたち、やっと業者と連絡がついたのですが、業者の話しだと会社が倒産してしまったので先行きは何も対応が出来ないと言われてしまいました。

その結果、ローンだけが残り、立ち上がりの話しにあった売電物価には全然届いていない状態や、製造元保証と販売業者のメンテナンス保証、さらには私が架設者を仲介すれば現金を貰えるサービスなど、採用に踏み切った切掛けものが全て無くなってしまいました。

これだとあんまりなので、クレジット会社に連絡をして、支払いを停止出来ないかと打診してみたところ、抗弁書と言うものをクレジット会社に送り、クレジット会社側がその抗弁書をみて支払いを停止出来るか判断するとのことですが、難しいであろうと言われてしまいました。

ちなみに契約書などは交わしてなく、口頭のみの契約でした。

そして発電量が少ないと抗議をした確定に、販売業者から教材として月々に見込まれる発電量が記載されている用紙を見せられたのですが、購入前に口頭で聞いていたものとはかけ離れていました、私はこれが詐欺だと思うので詐欺罪に相当すること例ならば、告訴も考えていますが、証拠がない以上半分は諦めています。

先行きは発電量の少ない太陽発電を使い続け少しでも払った料金を取り戻すことを考えています。

とりあえず製造会社に責任はないと思うので、製造会社に連絡しメンテナンス先を仲介してもらう思惑です。

しかしこの様な会社は元々そのような販売方法を繰り返していて、社名を変えまた同じことを繰り返すのではないでしょうか。

私は痛い目を見てしまいましたが、同じような目にあわれる方がいない様に祈るばかりです。

太陽光発電とモニター

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電